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ネットワークプロジェクト


信州を豊かにするネットワークプロジェクト
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 長野県全域に言えることですが、信州は、山間地にあり、多くは県外からの収入で成り立っている経済事情があります。従って、情報集積を図り、わたしたち県民が一丸となって、山越え、海越えのお金を信州に取り込む政策が必要です。

 オイル(石油)を機軸とする産業構造は、すでに立ち行かなくなっています。いまさら農地を潰し、工場誘致をしたり、宅地の造成をしたところで、本当に豊かなふるさとづくりができるとは思えません。掛け替えのないものを失うだけです。高度成長期の手法に未来を託すのではなく、21世紀の経営資源に着目をしなければなりません。

 それが情報とネットワークです。
世界中のパソコン、ケータイが一つに結ばれ、 情報通信の世界から見ると”信州は世界の中心だ”と言える情報通信インフラができ上がっています。従って、私たちがどのようにこの仕組みを仕事や暮らしに役立てて行くかに掛かっています。

長野県の情報政策

 また、農村社会では、みんなが労働や時間の貸し借りをしながら田植えや稲刈りなどの農作業を助け合いの精神で協力してきました。みんなの心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感、人の結びつきが残っています。

 この共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。信州安曇野では、この相互扶助制度「おたがいさまの心」を方言で「エイ」と言い習わしています。生活の知恵として民間の内に育ってきた社会保障制度です。この生活の知恵をシステム化したものが地域貨幣であり、ネットワークにより地域を越えた互助活動が、もう一つのネットワークでもある、MLM(インターネットネットワークビジネス)です。

 ネットワークで安心して生活できる手立てを講じてしまえば自分にとっての仕事の意味が大きく変わるはずです。

副業の時代
 信州の農業をみても、多くの農家が収入を得るために、専業農家から兼業農家となり、地元の企業に勤めながら農業をする就労スタイルが当たり前になっています。

 サラリーマンの世界でも、生活を維持するために副業をせざるを得なくなっています。みんなが感じていることですが、企業が従業員の生活保障をしてくれる時代は終わりました。給与だけで家族を養える時代も終わりました。正社員に代わり、パート、アルバイト、派遣社員が労働の多くを賄うようになっています。企業は残るとしても社員は残れるとは限らない状況です。

サラリーマンが個人事業主になる日
 サラリーマンがサラリーマンで何時までもいられる時代は終わりました。主体性を持って生きるためにも ”ネットワーク” の持つ意味を理解し、仕事や暮らしに活かすことをおすすめします。(地方を豊かにするネットワークプロジェクト

あなたが村の収入役
 あなたが豊かになり、そして、郷土を豊かにするネットワークプロジェクトにご参加ください!
ネットワークづくりは、農業のように時間が掛かりますが、取りあえずの目標は、月に10万円位の副収入が得られる仲間をたくさん誕生させることです。

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