クリア・ウオーター・リバイバル

水につながるふるさと
Clear Water Revival from Azumino,Shinsyu

 私たちは今、揺り戻しの時代に直面し本能的に「自然への回帰」「心の回復」をしようとしています。 このままどんどん自然から遠ざかって行くと、生命力を失い、免疫不全の体になってしまうのではないかと言う不安があります。生命の観点から「自然とは何か」を真剣に考え、行ずる時節を迎えています。

 水につながるふるさと・・・「水よ語れ 原風景を失うとき

 先人は、「水神様」や「山の神」を祠り、水や森や大地を大切に守り、上流に暮らす者が下流で使う者をおもいやることで、脈々と生命を受け継いできました。水への愛着は測り知れないものがあります。
 自然は、絶妙なシステムで、生きた水を循環し続けています。この現象を、日本の屋根北アルプスを望む安曇野にも見ることができます。アルプスに積もった雪が、雪解け水となって梓川の源流となり、伏流水となってわさび田にこんこんと湧き出します。早春の安曇野は、原色の草花が咲き、水田には水が張られ、安曇野が一面の湖となります。太陽をいっぱいに浴び、真夏には、頭上高く、もくもくと沸き上がる入道雲、そして突然の夕立、やがて、落ち葉のじゅうたんが大地を被いつくし、そして、すべてを鎮める雪の到来。この自然の大順の中にわたしたちは生命を授かっています。
 水源を守り、水と親しめるふるさとをつくる運動が、クリア・ウオーター・リバイバルです。日本の源流の多くが信州にあります。この生命の水を守ることの大切さを生活に取り戻す運動です。

 インターネット安曇野では、この「森を守り、水を育み、水に親しくむ」 源流保護運動をすすめています。

クリア・ウオーター運動:ふるさとの水を大切に
 ・よみがえれ諏訪湖!
 ・私たち日本人が行じてきた自然観
 ・環境危機「足るを知る」 共生の哲学と循環の思想 稲盛和夫
 ・地球家族 Only One Earth. かけがえのない地球
 ・クリア・ウオーター・リバイバル 水への愛着は語り尽くせない。源流保護運動
 ・環境ビジネス ふるさとでクリア・ウオーター事業を!
 ・日本自然保護協会 日本の自然を守るため、5000円サポーターになってください。
 ・太陽の恵み! 太陽光発電と食糧 − 循環型クリーンエネルギー

Only One Earth & Only One Life
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世界中の人々が、消費を通して、地球を守る


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