あしなが育英会「お父さん、元気を出して!」
21世紀型ネットワーク経営
ネットワークで資産形成を!
危機回避のネットワーク戦略
経営が順調の時は、それで良いのですが、産業構造が大きく変わろうとしている現在、新しい観点で、経営手法を見直す必要があります。今、流動している経費(人件費)に着目しました。MLMの仕組みを利用して、人件費の一部を、もう一度、企業(経営者)に還元させる考え方です。社員の家計で賄う生活必需品がMLM方式で流通すると、給料の一部がもう一度会社に戻ることになります。しかも社員も同様に個人事業主として参加できるので、会社のためと言うより、むしろ自分の家族のために活動しますので、社内での流通というよりは、むしろ社外からのお金の流入がはるかに多くなり、それぞれが資産形成できることになります。
経営から経費を見ると
企業経営は、週40時間実働で収支を出す事業です。残りの時間は、経営から見るとロスタイムです。にも関わらず、すべての事業コスト(人件費、家賃、保険、リース、税金、借入利息等、)は、24時間、365日休むことなく掛かってきています。経営の着目点が、ロスタイムの収益構造の再構築に向くのは当然の成り行きです。ネットワークを経営に取り込み、情報時代の新しいマネージメントの手法を構築し、事業再生を図ります
経費の運用で資産形成
経営者も従業員も生活者としての側面があります。発想の転換から労使協同の生活保障制度ができます。社員の立場から捉えても、家族の大黒柱として、家族の生活保障を考える時、このWin-Win制度は有効です。職縁を生かし、共に助け合って生きていける受け皿(社会保障制度)を民間の力でつくれます。
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