グリーンコンシューマリズム
みどりの基金づくり、環境の保全活動資金づくり
自然保護運動をマネージメントするには、活動資金を捻出する確固たる仕組みが必要です。街頭募金や寄付などの善意だけの一時金では計画が立ちません。大企業や篤志家にたよる時代でもなく、私たち一人一人が考えていかなければならない問題です。
このサポーター制度は、環境の保全活動の趣旨に賛同された方々から、経済的支援をしていただくためのものです。日本を含め、世界中のサポーターの消費を原資とします。多くの人が、環境の事を考えながら買い物をしています(グリーンコンシューマリズム)。ここからのコミッションを活動資金や基金に充てます。お買い物をしていただけるだけで、その都度、ご案内を出して、協賛金や寄付金をお願いするという形をとらなくても、調達コストなしで入金される仕組みです。
アフィリエイトやネットワークビジネス(MLM)を「ネズミ講だ」「悪徳マルチ商法だ」と決めつけずに、変革時代を生きるリーダーは、その合理性と仕組みを経営に積極的に取り込み、現業を補完する表裏一体の資産と捉えるべきです。
★公益事業のサポーター制度、スポンサー制度
情報時代は、物やお金よりは、むしろ「知っているか、知らないか、やるか、やらないか」の差が決定的な違いとなって現われます。
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