サポーター制度 介護サービス事業者を民間の手で育てましょう
公益事業といえども、経営している限り、収支バランスは絶対条件となります。介護事業は、労働集約型で極端な合理化を許さない事業化の極めて困難な事業です。にもかかわらず、この事業に果敢に取り組んでおられる事業者の皆様には頭が下がります。事業収益だけでは経営を維持していくだけの企業コストが賄いきれないものと予想されます。地域住民が、介護事業の必要性を感じ、民間事業者に直接、間接に支援したいと考えている賛同者(サポーター)は多いはずです。その受け皿が必要です。
このサポーター制度は、活動の趣旨に賛同された方々から、経済的支援をしていただくためのものです。日本を含め、世界中のサポーターの消費を原資とします。多くの人が、ダイエットや美しくなるために多くのお金を使っています。ここからのコミッションを活動資金や基金に充てます。お買い物をしていただけるだけで、その都度、ご案内を出して、協賛金や寄付金をお願いするという形をとらなくても、調達コストなしで入金される仕組みです。
アフィリエイトやMLMを「ネズミ講だ」「悪徳マルチ商法だ」と決めつけずに、変革時代を生きるリーダーは、その合理性と仕組みを経営に積極的に取り込み、現業を補完する表裏一体の資産と捉えるべきです。
★公益事業のサポーター制度、スポンサー制度
情報時代は、物やお金よりは、むしろ「知っているか、知らないか、やるか、やらないか」の差が決定的な違いとなって現われます。ご自分で確かめてみてください。
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