信州の温泉宿
上松屋旅館(うえまつやりょかん) 別所温泉の中心地、外湯めぐりにも便利な「上松屋」。この湯宿の自慢は、月替わりの会席料理。「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」料理部門に7年連続で選ばれている実績を誇り、地物を使った旬の味が楽しめる。名湯をたたえたお風呂は源泉かけ流し。温泉街を望む露天風呂が爽快だ。また別所温泉は古寺・古塔の里。「安楽寺」「前山寺」「中禅寺薬師堂」など、宿で寛いだ後は、歴史散策に興じたい。( 別所温泉)
和泉屋(いずみや) 信州最古といわれる温泉と、古い歴史を誇るいくつもの史跡が佇む“信州の鎌倉”こと別所温泉に建つ宿。最上階にある展望大浴場からは、どこか懐かしい雰囲気が漂う別所の街並みを一望。湯舟には“美人の湯”と評判の温泉がなみなみとたたえられる。夕食は、里山の素材がずらりと並ぶ会席膳(時期により異なります)。信州ならではの素朴な味覚を、心ゆくまで楽しみたい。また、宿の目の前は、800年以上も前から湧き続け、かの木曽義仲が葵御前と入浴したと伝わる共同浴場「大湯」。史跡めぐりの途中に立ち寄ってみるのもよい。( 別所温泉)
ホテル白馬荘(はくばそう) 白馬岳の北山麓、姫川渓流沿いに点在する温泉郷。 その昔、遠く日本海から塩や海産物を運んだといわれる塩の道近く、 自然に囲まれた渓谷に佇む温泉宿。清らかな清流のせせらぎを、 館内いたるところから聞くことができ、窓からはみごとな景観を見ることができる 。川沿いにある自慢の露天風呂を、信州の山々を眺めながら浸かり、 湯浴みに川辺を歩くのもいい。おすすめは夕日が沈む間際と、朝もやの中での入浴 。館内の蛇口から出るお湯はすべて温泉というのも魅力。 また、日本海の新鮮な魚、姫川でとれる川魚、さまざまな季節で楽しめる山の幸を、一度に味わえるのは何よりの贅沢だ。( 姫川温泉)
ホテル白馬 信州の・北アルプスの麓、白馬村のほぼ中央に位置し、大楢川沿いの静かな佇まいに建つホテル。全室窓越しからは、北アルプスの壮大な山々が間近に迫り、その美しさに時が立つのを忘れる。白馬の大自然の光をたくさん取り入れた明るい空間、シンプルなインテリアとやさいい照明の中でいただく食事は食欲をそそる。雄大な自然一望の露天風呂を含む大浴場には、美肌の湯が注がれる。深緑と可愛らしい花々が眩しい春夏、紅葉艶やかな秋、一面が雪に覆われる冬と、四季折々の表情を見せる高原リゾートを満喫できる。家族揃って過ごしたい方にお勧めのホテルだ( 白馬塩の道温泉)
リフレッシュinひるがみの森 昼神温泉一帯を見渡す高台に建ち、豊かな眺望が楽しめる宿。自慢は巨石に囲まれた日本庭園風の露天風呂。無色透明の湯は保温性にすぐれ、身体をぽかぽかと温めてくれる。南信州の山々に囲まれて、のどかな温泉情緒を味わいたい。また館内には1年中遊べるウオータースライダー付きの温水プールがあり、子供から大人まで楽しめる。夕食は地物を盛り込み、素材から一つひとつ手作りした和食会席。手間ひまかけたその味は、訪れた人からも評判だ。宿場めぐりや富士見台高原など、周辺の見どころも多彩。魅力ある昼神の秋を旅したい。( 昼神温泉)
旅の玉手箱 おとぎ亭 光風(おとぎてい こうふう) 山々の緑に抱かれた閑静な土地に佇む「おとぎ亭 光風」。上質な館内いたる所に女将手作りの心暖まるおとぎの世界が再現され、訪れた人がほのぼのとした気持ちで寛げる接客を心がけているという。近年には、旅館街を一望する展望露天風呂を新設、対岸の山並みを眺めながら、清潔感あるお風呂で湯浴みを堪能する。また供される料理は素朴な山里の素材に、さりげなく高級食材を織り交ぜた上品な膳。滋味豊かな味わいを愉しむ。( 昼神温泉)
懐石と炉ばたの宿 緑豊かな山々に囲まれた南信州随一の温泉郷、昼神温泉。静かな山あいに佇む宿の自慢は、炉ばた料理と本格懐石。別館「古兆館」プランでは、旬の山海の幸や野菜を串焼きにして囲炉裏端でいただける。一方、本館「吉弥」プランは、目と舌に季節を伝える懐石料理を個室料亭でじっくりと堪能。お好みに応じてプランを選びたい(時期により異なります)。また、約250年の歴史を誇る名湯が注がれるのは、巨石を配した露天風呂と広々とした湯舟の大浴場。本館・別館と、両方のお風呂を楽しめるのもうれしい。清楚な和空間が広がるお部屋からは、南アルプスを一望。山里の湯宿で寛ぎのひとときを。( 昼神温泉)
天空の城 三宜亭本館(さんぎていほんかん) 飯田城址の高台に建つ閑静な宿の自慢は、お風呂、お部屋から望む南アルプスの眺望。特に扇形の大浴場から全窓越しに眺める景色は、まさに大パノラマ。空中に浮かんだような爽快な気分で湯浴みを楽しめる。湯船に注がれるのは、平成7年に地下1300メートルから湧出した天然温泉。肌にやさしいアルカリ性のお湯が全身を包み込む。夕食は、信州の山河の四季を盛り込んだ会席料理。厳選された素材を、お部屋でじっくりと味わいたい。( 飯田城温泉)
鹿教湯温泉ホテル東急 その昔、鹿に変身した文殊菩薩が、一人の漁師に信州・丸子の山中に沸く湯の存在を教えたことに、名の由来をもつ「鹿教湯温泉」。古くから湯治場として栄え、環境庁指定国民保養地としても知られるだけに、ホテルの自慢はお風呂。薄めることなく源泉のまま引き湯した温泉をかけ流しで楽しめる。飲泉もでき、身体の中から効能が確かめられる名湯だ。また料理も楽しみのひとつ。山菜など地元で獲れた山の幸を中心とした会席で、季節ごとにメニューが変り、四季折々の味が堪能できる。 鹿教湯温泉(かけゆおんせん)
斎藤ホテル 湯治の郷、鹿教湯(かけゆ)ならではの長期滞在型リゾートホテル「斎藤ホテル」。洗練されたその外観は、温泉街の中でもひときわ目立つ存在。湯治を目的とした利用者に即し、大浴場・露天風呂のみならず、本格的な25mプールにも温泉を引湯している。打たせ湯やジャグジー、サウナを併設し、充実のリラックスゾーンが広がる。また夕食は種類豊富なバイキング(時期により異なる場合もあります)。連泊しても飽きることのないよう、四季折々の旬の食材を日替わりで提供するこだわりよう。(鹿教湯温泉)
諏訪レイクサイドホテル 静かな諏訪湖のほとりに建つ「諏訪レイクサイドホテル」。ホテルを拠点に春めく信州路を巡る。1人宿泊も可能なので気ままな旅にもお薦め。諏訪大社下社を筆頭に、1度に100人以上が入れる千人風呂が自慢の片倉館や足湯など、湖畔の観光施設も充実。また桜・フジの名所として知られる高島城や、約1000本の桜が咲き乱れ、諏訪湖を一望する水月公園、「さくら名所100選」にも選ばれている高遠城址公園などへも交通至便。( 上諏訪温泉)
渋の湯 諏訪湖畔から徒歩数分の、落ち着いた趣きの和風旅館。「千人風呂」で有名な片倉館や間欠泉など、湖畔の名所へ徒歩圏内という気軽さがうれしい。この宿では自家源泉かけ流しの湯が味わえる。木のぬくもりに包まれた大浴場で、上諏訪の名湯を堪能していただきたい。また地元素材を取り入れた料理も楽しみ。特に宿の名物料理・鯉の田舎煮はその味を求めて訪れるリピーターもいるほどの人気。二日間煮込んだ鯉はやわらかく、骨まで食べられると評判だ。夕食はお部屋でいただけるので、腕ききの料理長自慢の味をじっくりと味わいたい。( 上諏訪温泉)
源湯の宿 緑水 諏訪湖を望む景勝地に建つ湖畔の宿。諏訪地方ではめずらしく、宿の敷地内から直接沸き出でる自家源泉が特長。源泉温度82度、毎分52リットルという湯量の豊富さで、色は薄い琥珀色。入ってすぐにすべすべとした感触が実感できる美肌の温泉だ。また、温泉からは諏訪湖を一望でき、特に夕日に染まる湖と山々は、えもいわれぬ絶景。( 上諏訪温泉)
遊子 千曲館(ゆうし ちくまかん) 自然と名所旧跡に恵まれた、千曲川のほど近くに佇む純和風旅館。源泉を2本所有しており、大浴場と露天風呂では、隣り合わせながら湯質の異なる温泉が楽しめる。湯のみならず、意匠を凝らしたその造りも魅力。池に泳ぐ鯉を愛でながら入る庭園露天や、白壁に鳳凰が浮かび上がる野天風呂など幻想的な湯情を堪能することができる。古より善光寺参りの精進落としの湯として名高い、戸倉上山田温泉。7年に1度の御開帳行われる善光寺や、春の訪れとともに賑わうあんずの里などへの観光拠点としても最適だ。( 戸倉上山田温泉)
旅の宿 滝の湯(たびのやど たきのゆ) 温泉街の中心、千曲川を眼下にしたがえた、自然と歴史の風が心地よく語りかけてくる旅の宿。畳敷きの廊下やロビー、古民具を配した館内には信濃の風情が漂う。露天風呂からは信州の山並みと千曲川が一望でき、山里の風景に心まで癒される。料理は季節ごとの旬を取り入れた、心づくしの創作会席。山菜や川魚などの地物をふんだんに盛り込んだ、信州ならではの味だ。お部屋ごとに趣向をこらした、格別の寛ぎが味わえる、離れ「美松亭」もまた人気。( 戸倉上山田温泉)
ホテル亀屋本店 戸倉上山田温泉の開湯とともに歴史を歩み始めた、創業100年を誇る老舗宿。“美肌の湯”と評判の硫黄の香り漂う名湯を、今も守り続ける湯宿だ。自慢の7つの湯殿からは豊富な湯量を誇る温泉が惜しみなくあふれ続け、何とも贅沢な気持ちにさせてくれる。広々とした脱衣室、御影石造りと総檜造りの大浴場と露天風呂、3つの貸切露天風呂はどれも清掃が行き届いており清潔感にあふれる。大浴場と露天風呂は深夜1時で男女入れ替えとなるので、夜と朝で意匠異なる湯殿を満喫したい。また、3つの貸切露天風呂の内1つを無料で楽しめるのも嬉しい限り。戸倉上山田温泉屈指の人気を誇る宿で、温泉三昧の時間を過ごしたい。( 戸倉上山田温泉)
軽井沢プラザホテル 日本屈指のリゾート地・軽井沢。雄大な浅間山を間近に、緑輝く林の中に囲まれた、「軽井沢プラザホテル」。軽井沢らしい閑静な佇まいの館内が旅人を出迎え、客室からは豊かな緑を望むことが出来る。夕食は和・洋創作料理からの選択(時期により異なる)。軽井沢が育んだ自然の美味を、十分に活かした味わい。軽井沢駅までは車で約15分。軽井沢での休日存分に満喫したい。
塩沢温泉 高林閣(こうりんかく) JR軽井沢駅から車で約7分、塩沢湖近くに佇む一軒宿。お風呂は大浴場をはじめ、男女各2つの露天風呂、源泉かけ流しの源泉浴場など多種多彩。「ふゆうの湯」と命名された露天風呂には、地下600mから沸く温泉を引湯。少し白濁した湯色で、関節痛やきりきず・皮膚病など、様々な疾患に効能を及ぼす名湯だ。周辺には軽井沢の魅力が詰まった名所が点在し、観光の拠点としても最適だ。( 塩沢温泉)
☆ ホテルリゾリックス車山高原 国定公園車山高原に位置するホテル。雄大な景色に抱かれ、標高1,600mの澄んだ空気が辺りを包む。細部にこだわりが行き届いたホテルは、八ヶ岳を見渡せる客室や、露天ジャグジーなど、自然環境の良さをそのまま体験できる。南仏で修行を積んだシェフがつくる本格フレンチ(予約状況によりバイキングに変更)も楽しみの1つ。季節の食材を織り交ぜた料理に宿泊者の評価も高い。
竹泉亭 いづみ荘(ちくせんてい いづみそう) 伝統と歴史が息づく信州・松本。浅間温泉は市街地に近く、国宝松本城などの名所旧跡や市内観光に便利な温泉地だ。いづみ荘は格調と趣きを備えた純和風旅館。館内には日本画や洋画、工芸品などが展示されており、ロビーでは竹久夢二の絵を見ることができる。 温泉は湯量豊富な浅間の湯。開放的な大浴場と風情ある露天風呂で、効能あらたかな湯を堪能したい。また夕食は一品一品丁寧に仕上げられた逸品が、月替りで味わえる。地物を用いた信州の地方色豊かな味だ。芸術に美食、そして温泉。松本で秋三昧の旅を楽しみたい。(浅間温泉)
ホテルおもと “松本の奥座敷”こと浅間温泉。昔ながらの街並みを残す温泉街の高台に建ち、北アルプスを一望する宿。涼しげな滝の音を聞きながらロビーへと続く石畳の橋を渡るエントランスが、洗練された和空間へといざなう。1,000年以上の歴史を誇る古湯は、6つの湯殿で堪能。露天風呂では、信州の大自然に包まれながら爽快な湯浴みを楽しむ。また屋上には、空を近く感じられる空中展望ジャグジー露天風呂も完備。夜には頭上に満天の星空、眼下に松本市街地の夜景を眺めながら至福のひとときを。夕食は、厳選された信州の四季折々の素材が彩る会席膳をいただく(時期により異なります)。(浅間温泉)
ホテルニューことぶき 歴代の松本城主も寛ぎの時を過ごしたという美ヶ原温泉。上高地や安曇野など、観光名所へアクセス至便な温泉郷だ。その地に佇む「ホテルニューことぶき」では、古くから人々に親しまれてきた名湯が楽しめる。信州ならではの素材を活かした料理とともに、のどかな里山の風情を味わいたい。( 美ヶ原温泉)
松電乗鞍高原ロッジ(まつでんのりくらこうげんろっじ) 乗鞍高原の中心に、閑静な佇まいを見せるお宿。生い茂る白樺林に囲まれ、春の水芭蕉に始まり深緑、高山植物、紅葉と高原の四季を満喫できる。木の温もりに包まれた大浴場はリニューアルされたばかり。肌にやさしい乳白色のお湯が源泉かけ流しで注がれる。夕食は、地場の山河の幸をふんだんに使った会席料理。高原の恵みを心ゆくまで味わいたい。 乗鞍高原温泉(のりくらこうげんおんせん)
いで湯の宿 乗鞍観光ホテル 乗鞍岳の東麓に佇む閑静なお宿。遠く北アルプスの嶺々を望み、四季折々に彩りを添える高原の自然に出会える。宿の自慢は、ホテル北側にある武田信玄が開発した鉛鉱山にちなんで名付けられた「御殿の湯」。木曽檜の床、木曽サワラの壁で囲まれた湯殿が寛ぎの時間を演出。高野槙の湯船には、乳白色のお湯が源泉かけ流しでなみなみと注がれる。自然木の温もりとやわらかい肌触りの名湯に包まれて、しばし至福の時間に酔いしれたい。 乗鞍高原温泉(のりくらこうげんおんせん)
野沢グランドホテル 古くから奥信濃の名湯として知られ、泉質・効能の異なる38もの源泉を有する野沢温泉。宿のお風呂は麻釜(おがま)の源泉から引湯した、かけ流しの天然温泉。のどかな山里の風景を望む大浴場、緑に囲まれた貸切露天風呂で新鮮な湯を堪能したい。また温泉街には江戸時代から守られてきた13の無料共同浴場があり、それぞれ異なる泉質と昔ながらの温泉情緒を愉しむことができる。夕食は旬の素材を盛り込んだ、心あたたまる「ふるさと料理」。奥信濃の四季の味、そして本場の野沢菜漬も楽しみだ。(野沢温泉)
ニュー河内屋(かわちや) 立山黒部アルペンルートの玄関口に位置する大町温泉は、アルペンルートの開通と共に発展した温泉街。雄大な自然に抱かれた木立の中、十余軒の旅館が立ち並ぶ。「ニュー河内屋」はその静かな湯街の中心に佇む5階建ての和風ホテル。景勝地として有名な地の利をそのまま活かした造りで、雄大な山並みを望む最上階の大浴場と露天風呂からの眺めが素晴らしい。( 信州大町温泉)
志賀高原 ホテル一望閣 標高2305mの横手山の裾野に広がる「熊の湯ほたる温泉」。「志賀高原 ホテル一望閣」は標高1680mに位置し、正面に志賀高原のシンボル笠岳を望む景勝地にある。ホテルの自慢は良質なその温泉。志賀高原はもとより、ほたる温泉地区でも珍しい濁り湯をたたえ、湯の花が浮かび、温度により白濁色から乳緑色に色が変化するという、かけながしの天然硫黄泉だ。 その温泉を湯情豊かな大浴場と、2005年に新設される露天風呂で満喫する。またホテルからは、ハイキングや登山の起点にほど近く、7〜8月は周辺でゲンジボタルも見られる。( 熊の湯ほたる温泉)
志賀パレスホテル トレッキングや高山植物観察、冬は素晴らしい眺望が広がるスキー場として人気の志賀高原。2,000メートル級の山々に抱かれて、志賀パレスホテルが佇む。重厚感あるインテリアが揃う館内が、静かな安らぎの時間を演出。自慢の大浴場には、豊富な湯量を誇る熊の湯ほたる源泉がなみなみと注がれる。肌をやさしく包み込む単純硫黄泉は、24時間入浴可能。2つの大きな浴槽が並ぶ広々とした大浴場で、手足を伸ばしてゆったりと寛げる。夕食は、旬の地物を食べ尽くす豪華バイキング(時期により異なります)。雄大な自然が育んだ信濃の恵みを、たっぷり満喫したい( 熊の湯ほたる温泉)
ホテル親湯 400年の歴史を誇る武田信玄ゆかりの温泉地、蓼科温泉。「ホテル親湯」は創業80年を越える老舗の宿。八ヶ岳中信高原国立公園の山あいに建っており、ホテルの周りは白樺やカラマツ林の豊かな緑が生い茂る。広大な敷地を有し、館内は開放感溢れるゆったりとした造り。南アルプスを望む「露天風呂」や、脱衣所・洗い場すべてに畳を配した「お座敷風呂」の湯に身体を委ねれば、日頃の疲れもどこかへ忘れてしまう。( 蓼科温泉(たてしなおんせん))
白樺リゾート 白樺高原ホテル 蓼科山の裾野に広がる白樺高原の大自然に包まれたホテル。女神湖に程近く、のどかな蓼科牧場が目前に広がる。深緑と可愛らしい花々が眩しい春夏、紅葉艶やかな秋、一面が雪に覆われる冬と、四季折々の表情を見せる高原リゾートを満喫できる。周辺では唯一の蓼科牧場温泉は、大浴場と露天風呂で堪能。高原の爽やかな風を感じながら、湯浴みを楽しみたい。ビーナスライン・蓼科スカイラインで蓼科・白樺観光に気軽に行かれるのもうれしい。( 蓼科牧場温泉)
横谷温泉旅館(よこやおんせんりょかん) 創業80年、渓谷を切り開き建てられた老舗宿。深緑と滝、渓流が織り成す眺望は、宿のもてなしの1つ。とりわけ露天風呂から眺める渓谷美は圧巻で、せせらぎと森林浴を楽しみながら湯に浸かれば、身体が自然に溶け込んでいくようだ。食事は、オーガニック食材にこだわった素朴な郷土料理。自家製のそば粉を使った10割そばは自慢の一品(時期により提供できない場合がございます)。季節により表情を変える膳は、何度滞在しても来客を飽きさせない。 奥蓼科横谷温泉(おくたてしなよこやおんせん)
・酸性硫化水素泉/国民宿舎ロッヂふもと/乗鞍高原温泉
・乳白色の天然温泉/温泉宿 さつ木荘/乗鞍高原温泉
・猿が見に来る露天風呂/温泉イン36SO 山麓荘/乗鞍高原温泉
・新湯の郷さわんど/ホテル杣乃家/安曇村さわんど温泉
・天然内湯温泉の宿/ホワイトロッヂ福寿草/戸狩温泉
・逗留の宿/ロッジつらら/白馬岩岳
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