参加型ビジネス 共感ビジネス

幸せになろうよ!プログラム

演題:大競争(メガ・コンペティション)から共生へと変換する心の「OS」 共生ビジネス
演者:NHTディストリビューター 平林登
日時:2006.09.16(土)
場所:塩尻市 情報プラザ
協力:ナチュラルヘルストレンズジャパン株式会社


競争から共生へ 共感ビジネス

あなたは、労働や情報の貸し借りを無償でできますか

 私たちは、大競争社会(メガ・コンペティション)の市場経済原理でビジネスをしています。そう言う中で、負け組にならないように、孤軍奮闘しながら、家族の幸せのために必死に頑張っています。このビジネススタイルに不条理を感じながらも、これしかないものと諦め、ストレスの中にしかビジネスが無いものと思い込んでいます。このまま競争が続くとどんどん行き場を失い、自滅してしまうんではないかという心配があります。ところが、何事にも裏表があるように、ビジネスにもあります。競争をしないで、共に生きようという中にビジネスがあります。協調、共生の人間関係の中から、共に気づかい、思い遣りの中からビジネスが生まれ育ちます。共感ビジネス、共生自由経済と言います

 キーワードは何か? それはネットワーク。ネットワークの象徴的なものに、インターネットがあります。インターネットは、世界中のパソコンが通信回線で、一つに結ばれて、世界を変えてしまいました。今度は、世界中の人々が手を結び、一つになれば、一体何ができるのか、何が起こるのか、考えてみてください。The United People of the World 何か予感を感じませんか。これがインターネットマーケッティング(InterNetworkMarketing)です。

 ネットワークとは、「自立と共生」の精神でお互いに結びあっています。自立した人間が、得意分野を持って、足りない分をネットワークで補って、一人では決して出来ない事を完成して行きます。これが21世紀型ビジネススタイルです。なんでもそうですが、最初は、誰もがヨチヨチ歩きで人の手を借りなければなりません。NHTビジネスも同じことが言えます。最初の内は、チームにお願いをして、仕事をすすめ、そのプロセスで仕事を覚えながら、やがては、仕事を教えられる立場に育ってゆく。この自立への繰り返しが続くことにより、ネットワークは大きく成長してゆきます。

 仕事は、度胸試しではありません、決して、分けの分からない内に、一人で活動をしないことです。自滅してしまうだけですから。自分のチームを使うことがネットワークを大きくするコツです。ここでの借り分は、後で充分に返すことができますから。ここでの証文はありません。ここが今までのビジネスと違うところです。この貸し借り、give and take のバランス感覚がキーポイントになります。その後の人間関係、ビジネススケールを決める大きな要因になりますから。心のバランスシートを健全にしておくことが大切です。これが、競争社会(市場経済原理)から共生社会へと社会軸(ビジネスパラダイム)を変換(パラダイムシフト)する心の「OS」といえます。こころにインストールしましょう。そして、幸せになろうよ!プログラムを立ち上げましょう。世の中、変わりますよ。


演題:演題:辺境の地が、やがて、世界の中心に!
演者:NHTディストリビューター 平林登
日時:2006.07.09(土)
場所:東京青山 NHTギャラリー セミナールーム

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