NHTビジネスセミナー
演題:ネットワークの精神 自立と共生
演者:NHTディストリビューター 平林登
日時:2006.07.01(土)
場所:信州安曇野 ほりでーゆ
協力:ナチュラルヘルストレンズジャパン株式会社
皆様、信州安曇野へようこそ! ここは私が生まれ育った我がふるさとです。少年の頃は、野山を駆け巡ることが自然とのつき合い方であった分けですが、年をとってくると自然の大きな力が私たちを生かしてくれているんだなと感じています。大いなる母なる懐に抱かれ、鼓動を聞き、その旋律に私たちは癒され、生きる力を授かっているんだなと素直になれます。後ろに控えている山が、常念岳と言います。まさに村びとの思いを一身に受け止めている祈りの山です。この聖地で自然と対話すると、日頃忘れかけている何かが見えてくると思います。晴れ晴れとした気持ちで、日常生活に戻っていただきたいと思います。
NHTは、インターネットとMLM(ネットワークビジネス)がドッキングした新しいインターネットビジネスです。このインターネットとMLM(ネットワークビジネス)に共通な概念、共通点って何だと思いますか?それは、ネットワークという考え方です。
今から、10年以上前に、日経新聞社がインターネット啓発ビデオを作りました。「上手な電子店鋪の作り方」です。このビデオの中に私が登場しています。テーマはグローカル商品、LocalとGlobalの合成語です。何となく意味がお分かりですよね。地方が世界に通じていると言うことです。安曇野が世界の中心だということです。見方を変えれば、あなたが世界の中心、center of the world であり、もう一つ見方を変えれば、あなたは世界の頂点。top of the world だと言うことです。誰よりも輝いているあなたがいるかということです。
ネットワークの大前提は、あなたはたった一人でも、自力で、物事に立ち向かってゆくだけの気概があるか。他人に頼らず自活(マネージメント)できる何かを持っているか。ここが問われているわけです。インターネットの世界では、マネージメントの単位をドメイン(領土)と言います。
特に、ネットワークビジネスで言えることは、「みんなでがんばりましょう」という共生の部分が強調され、個人としての役割が曖昧のように思われます。何の仕事でも言えることですが、売り上げ計画を立てることから仕事は始まります。このことが希薄になりがちなビジネスモデルが、バイナリプランです。みんなで数字を上げてゆくと言う点は、どのプランよりも優れています。しかし、その前提は、開拓精神を持った人の集まりでなくてはなりません。
ここで問題になってくるのが教育です。自由を求めて始めたビジネスにどこまで管理することが許されるのか。当事者はこの問題にどこまで関与するか予め線を設けた方が良い思います。ここがグループの特長になりますから。同じビジネスモデルでありながら、大きく成長するグループのある一方で、消えて行ってしまうグループの違いは、ネットワークの精神である「自立と共生」の真の実行ができるかどうかに掛かっています
演題:演題:辺境の地が、やがて、世界の中心に!
演者:NHTディストリビューター 平林登
日時:2006.07.09(土)
場所:東京青山 NHTギャラリー セミナールーム

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