自立と共生の精神風土
国家から個人にいたるまで、その責任の意味を今日ほど問われている時はありません
私たちは、一つの仕事に専念することを美徳とされ、がむしゃらに生きてきました。しかし、時代が変わり、仕事も、仕事の仕方も変わってしまった現在、サラリーマンでいることに馴れてしまった私たちは、新しい時代を創れないまま、迫り寄る怖さから、ただ、あたふたするだけで、時間に干されるのを待つだけです。
サラリーマンも個人事業主であるという自覚が新しい時代を創ります。
国家も個人も自立する意味を深省せねばなりません。
立場や権益を失った時、その人間が見えてきます。無為に生きてきたわけではありません。必ず何かあります。
時代は、資産が土地から情報やネットワークに大きく変わっています。仕入れて売る時代から、情報を生み出し、情報をお金にする時代になっています。この流れがイメージできると、新しい解決のヒントが見えてきます。
情報時代は、物やお金よりは、むしろ「知っているか、知らないか、やるか、やらないか」の差が決定的な違いとなって現われます。
経営革新:大不況を生き抜く共生経済 自立と共生 ネットワーク経営
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