南木曽町
南木曽町(なぎそまち9は長野県の南西部、木曽谷の南端に位置します。面積の94%が森林で占められており、そのうち7割が国有林です。町の中央を流れる木曽川とその支流をはさむ段丘に、与川、北部、三留野、妻籠、蘭、広瀬、田立の7集落が広がり、5400人余りが生活をしています。
●歴史と文化の里
"木曽路はすべて山の中である"という藤村文学の名作「夜明け前」の冒頭を具現する中山道。南木曽町の道は、古き調べをそのまま伝えてくれる貴重な語り部として、私たちの手で受け継ぎ次代の人達へ残すべく、これからの私たちの未来を築くための財産でもあります。
南木曽町には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「妻籠宿」や重要文化財に指定されている「桃介橋」、国指定史跡の歴史の道「中山道」をはじめ、数多くの歴史的文化遺産があります。また、田立歌舞伎などの無形文化財についても、保存団体により後世に受け継ぐ努力が続けられています。このような「日本の原景」が南木曽町にあります。
南木曽町役場TEL0264-57-2001
旅の宿
土地と住まい
暮らしの百貨店
The united people of Japan
ハローネット長野
Give & Take
(C) ハローネット信州