研究の成果を電子出版に!

 郷土の伝統行事や民話、伝説などの取材研究や郷土の歴史や人物像を追求したり、あるいは自然観察などと、さまざまな分野で郷土をテーマに多くの人々が調査研究に打ち込んでいます。学校の先生であったり、主婦のサークルであったりとさまざまです。
 この研究の成果をまとめ発表するためには、本にする方法しかありません。しかし、この制作費が個人で負担のできる金額ではありません。このために折角の研究資料が公開されないまま埋もれてしまっています。

 そこで、インターネット安曇野では、研究者個人にあまり経済的な負担をかけなくとも、研究発表のできる場を提供します。これが電子出版です。研究者の発表の場として 電子出版は、制作にかかわる時間、費用が少ないで済むという利点や、部数や流通の制約が無く、いつでも、どこからでも閲覧が可能になります。これがきっかけとなり研究者同士のネットワークができ上がって行くものと考えられます。

 電子出版の費用の内訳で大きなウエイトを占める作業が文字入力です。この作業は出稿者が参加でき、すでに文字データーがデジタル化されている場合がほとんどのケースです。このために印刷出版の10分の1位の制作費で電子出版が可能になりました。

 また、メデイア特性を活かしながら、印刷電子出版の同時制作もしています。

 事例 善光寺平のまつりと講 郷土を知る会


 信州ふるさと通信
インターネット安曇野
(有)産広シーアール
 担当 平林  azumino@po.cnet.ne.jp
〒399-7104
長野県東筑摩郡明科町七貴4200-1
電話0263ー62ー4333


信州ふるさと通信
インターネット安曇野
azumino@po.cnet.ne.jp